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- 2016年10月18日 15:36
ガラパゴス化する食の安全、農産品輸出を阻む規格 - 井上久男 (ジャーナリスト)
顔が見える人が作った農産物は安心」。日本人のこの感覚が、海外では通用しなくなりつつある。無数の農産品「規格」が国内にはあるが、世界に通用するものが1つもないのが実情だ。 大手流通イオングループの農業法人、イオンアグリ創造は2009年に設立され、全国19カ所に農場を持つ。その1号である茨城牛久農場。トマトや小松菜などを栽培している。そこを訪れると、まず農場に入る者は入場時間や氏名、所属などを書かなけ...
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