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- 2016年10月11日 00:00
総括的検証
先月末の金融政策決定会合で、日本銀行は「総括的検証」なるものを行い、2年で2%としていた物価安定目標を放棄しました。もはやアベノミクスの第1の矢「異次元の金融緩和」の手詰まりは、誰の目から見ても明らかです。 金融緩和さえすれば、物価が上がるはず、物価が上がりさえすれば、人びとは早めに物を買うはず、物が売れれば企業は投資するはず、企業がもうかれば賃金は上がり、もっと人びとは物を買うはず。このように...
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