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- 2016年10月09日 08:48
現代日本の過労自殺論 電通悪者論ですませず「1億総安心労働社会」を目指せ
邦楽の曲には「自殺」を歌ったものがそれなりに存在する。「都会には自殺する若者が増えている」と井上陽水が「傘がない」で歌ったのは1972年だった。ただ、この歌詞の主人公「ぼく」にとっての問題は「傘がない」ことであり、「君に会いに行く」ことが大事なことであるのがまた衝撃的なのだが。とはいえ、冒頭から「自殺」という言葉が登場し、一気に気分が落ちる。私がこの曲を聴いたのは、発表から約20年が経過した90年...
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