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- 2011年04月13日 10:59
「地下原発」を提言します。
東電福島第一原発事故は4月12日、国際評価尺度がレベル7(最高)に引き上げられました。私は原発と共存し、想定外の事故にも安全を確保する策として、「地下原発」の推進を提言します。
地下原発、すなわち、地下立地式原子力発電所は、地下空洞に発電施設を建設するもので、1980年代から専門家による本格的研究がなされ、電力中央研究所や土木学会などからも地下立地が安全であるとの報告書がまとめられています。私はそれら専門家の意向を受けて1991年に「地下原発――共存のための選択」を出版した経緯があります。
原発事故対策の3原則は「止める」「冷やす」「閉じ込める」です。いかなる事態でも、放射性物質の拡散を食い止める(「閉じ込める」)には、地下原発しかありません。
私の出版から20年がたち、地下空洞施工技術は飛躍的に進歩しています。安定した電力供給は日本経済と国民生活の死活問題であり、私は今こそ地下原発について再検証し、政策推進に全力をあげる考えです。
地下原発、すなわち、地下立地式原子力発電所は、地下空洞に発電施設を建設するもので、1980年代から専門家による本格的研究がなされ、電力中央研究所や土木学会などからも地下立地が安全であるとの報告書がまとめられています。私はそれら専門家の意向を受けて1991年に「地下原発――共存のための選択」を出版した経緯があります。
原発事故対策の3原則は「止める」「冷やす」「閉じ込める」です。いかなる事態でも、放射性物質の拡散を食い止める(「閉じ込める」)には、地下原発しかありません。
私の出版から20年がたち、地下空洞施工技術は飛躍的に進歩しています。安定した電力供給は日本経済と国民生活の死活問題であり、私は今こそ地下原発について再検証し、政策推進に全力をあげる考えです。



