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田母神俊雄、元気に帰還す

 昨夜、田母神俊雄元航空幕僚長と、久しぶりに話しをすることができた。
 昨日、保釈が認められ六か月ぶりに自由の身になったのだ。
 田母神俊雄の声は、まことに元気で、かえって若返ったように思われた。
 そして、闘志が感じられる。
 さすが軍人だ。
 
 我が国を取り巻く内外の状況、まことに厳しく、ありうることであるが、もし、日清・日露戦役を併せたような国難が我が国を襲ったならば、田母神俊雄の獄中にあった経験は、国家のために生かされるであろう。
 国を問はず、過去多くの国難は、平時の安楽に慣れ楽しんだ者ではなく、獄に繋がれる経験をした者たちによって克服されてきたからである。

 田母神俊雄との電話を切ってから、西郷南洲が、沖永良部島の獄に居るときに作った漢詩の数節を思い起こした。    
    朝に恩遇を蒙り 夕べに焚坑  
    人世の浮沈 晦明に似たり・・・
    もし運を開くこと無きも 意は誠を推す 
    洛陽の知己皆鬼と為る 南嶼の俘囚独り生を盗む
    生死いずくんぞ疑はん 天の附与するを
    願わくば 魂魄を留めて 皇城を護らん
昨夜、田母神俊雄は、久しぶりに大吟醸を飲んで寝たと思はれる。
まことに、いいことである。
それにしても、検察とは、いやな組織ではないか。

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