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蓮舫民進党が政権取るための戦略はこれだ(その1)

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テクニカルなことを言うと、国籍問題で今後何か指摘が出てきたとしても淡々と事実を説明し、誤解を与えたことを謝罪し、後は堂々としてればよくて、決して「こういう問題が取りざたされるのはレイシズムだ」的な逆批判をしないことが重要だと思います。その態度が一番、「日本という場」への責任感を持って生きている自覚のある人にとってカチンと来て火に油を注ぐ感じがしますし、実際にはアメリカはじめ色んな進歩主義的っぽい国でも同様のチェックはむしろ日本以上に課されることが多いようですし。(ちなみに、民進党と関係ない左翼論客さんが自分の原稿でやるのは全然OKなんですが、民進党関係者がそれに相乗りしてみせるのはやめたほうがいいってことですね。特に左翼メディアから「あいつらケシカランですよね?」的に同意を求めて誘導質問してきたりする時に注意です)

「自分たちのリーダーは日本へのカタチに表された忠誠心で選びたいという方向性で投票する人」っていうのは確実にいるし、彼らの懸念が全く無意味というわけでもないし、彼らがそういう行動をすることを禁止するなどそれこそ全体主義です。

将来的に色んなバックグラウンドの人が共生できる社会にしていくというビジョンと、それはそうと「国籍問題が大事だと思う人の思いを軽視しない」ということは両立可能なことだと思いますし両立するべきことだと思います。

個人的な感覚としては、「広義の日本人としての自分」を蓮舫さんが自覚して何か考えて行動していく時、この問題は今の予想ほどは深刻化しないのではないかと私は思っていますし、そのプロセスから日本社会および蓮舫さんが学ぶべき何かもまた、ある気がします。

ここまで書いた方向で唯一問題になってくるのが、おそらく蓮舫さんのツイッターに殺到しているだろう「マトモな批判としてくくれるレベルを大幅に超える人種差別発言の山」みたいなものなんですが・・・・まあ、これは「公人」てそういうものだというか、安倍氏のアカウントにも同じぐらい色んな悪口雑言が届いていると思うので(笑)、そこはなんとかスルーしていただければと思ったりします。

余談ですが、「安倍への悪口」を言いまくってる場に出会うと「こんなに世界中から嫌われてる人っているんだ」という気持ちになりますがマクロに見ると結構支持率安定してたりしますよね。そんな感じで、蓮舫さんも「こんなに嫌われてる人っているんだ」ぐらいの場があることは名誉なことかもしれません。それだけの「脅威」を対立者は感じてるってことですからね。

さて、次から本題です。既に一回分のブログとしては充分すぎる量になってしまったので、項を改めてまた明日掲載したいと思います。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。多分遅くとも明後日までにはこの記事の続きは掲載できると思いますが、ツイッターをフォローいただくか、ブログのトップページを時々チェックしていただければと確実です。「こいつ面白いこと言うやん」と思われたあなたは、私のウェブサイトから活動紹介や著作群などへとどうぞ。

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