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建設工事に不正がなければ、ここまで豊洲の風評被害を拡大した小池さんの責任問題ひいては進退問題に発展 - 9月18日のツイート

豊洲問題。専門家会議は技術会議の状況を把握していない可能性あり。専門家会議座長は「盛土がなくても揮発したベンゼン対策は大丈夫なのか確認する必要がある」と。ちょっと待ってほしい。豊洲の土壌と地下水からは揮発性汚染物質は全て除去(環境基準以下)にしたのではなかった?

専門家会議の座長は、盛土がなくても建物コンクリートによって揮発性ベンゼンなどに耐えられるのか確認するという。順序が違う。豊洲は土壌からも地下水からも揮発性ベンゼンは除去したはずだ。まずは土壌と地下水、そして大気中の汚染物質を確認すべき。除去されていれば盛土は必要なし。

豊洲問題の検証方法は、まず土壌、地下水、大気中の汚染物質の状況を確認することだ。ここが除去されていれば、専門家会議・技術会議の提言を確実に実行したことになる。除去されていなければ盛土のあるなしにかかわわず失敗だったことになる。

これは平成20年12月15日第8回技術会議でしっかりと説明されています。そして技術会議のメンバーは誰も異議を唱えていません RT @ryou_kisaragi: もし仮に、ベンゼンが残っていた場合だと。地下空間もベンゼンが残っていた場合の作業空間だと、今になって都は説明。

豊洲問題。地下空間の設計の経緯については、平成20年12月15日第8回技術会議で都が説明した「地下水管理について」 http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/pdf/gijutsu/siryo/8-8.pdf… がポイントだ。この基本方針がどのように決まったのか。それと現在の土壌・大気・地下水の汚染物質の状況確認。

豊洲問題。安全性に問題がなく、建設工事に不正がなければ、ここまで豊洲の風評被害を拡大した小池さんの責任問題ひいては進退問題に発展するだろう。ゆえに小池さんは何が何でも豊洲には問題があると示さなければならなくなたった。問題、不正が出てくれば、小池大フィーバー。都議会を掌握できる。

もう報道もめちゃくちゃだ。地下空洞は汚染対策用でこれを隠していたと毎日新聞。第8回技術会議を見よ。しっかりと地下空洞を作ることの説明がある。またメディアは揮発ベンゼンの拡散を防げるかが焦点と言っているが、豊洲の土壌と地下水からは揮発するベンゼンを除去していることが大前提。

豊洲問題。現在の豊洲の土壌と地下水には汚染物質がないことが大前提。莫大な金と最先端技術の結晶でここまでやった。もし汚染物質が残っていれば、これは盛土がないから失敗したという話ではなく、汚染物質の除去に失敗したということ。盛土のあるなしは、本質的な問題ではない。

※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。

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