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選挙の鬼!玉木雄一郎候補

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玉木雄一郎候補は、当選3回です。
しかしながら、玉木候補は、自民党帝国の四国で「小選挙区で勝ち続けている」のです。特に、政権を失った2012年の選挙においては、四国、中国地方、九州の中で「唯一小選挙区で勝ち残った」のです。
 
私が外から見て感じるのは、
「後援者のみなさんが熱い!」
「本来自民党の応援者である人も玉木議員を応援している」
「本人が自分の足で地元を歩き回り、きめ細かい有権者への対応をする」
ということです。
玉木候補は、2005年の郵政選挙で落選し、4年間の浪人生活を送りました。その中で、地元の方々との深い人間関係を作り上げたのです。
 
2005年の選挙は、藤末事務所の秘書が選挙事務局長を担いました。その時は、財務省を辞めたばかりで、うまく握手ができない、演説で訴える力が弱い、など様々な課題がありましたが、浪人中に応援に行くと、すさまじいスピードで腰が低くなり、演説が改善されました。そして、自分で地元を歩き回り、多くの方々に応援いただけるようになっていったのです。
 
玉木候補本人も「自分は選挙の鬼」と言っています。そのことは、確かに今までの実績が明確に示しています。
藤末は、政党の役割を「政策を掲げ」「政権を取り実現する」にあると考えます。政策を掲げるだけでは、実現できません。やはり、選挙で勝利し、政権与党になって初めて自分たちの政策が実現できます。
藤末は、「政策のみならず選挙にも強い」玉木候補に代表になってもらい、「リベラル保守の旗を掲げ」、そして選挙で勝利し「政策を実現」します。
民進党代表選挙の投票日まであと、二日です。
全力で前進していきます。

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