記事
- 2016年09月10日 15:19
9月10日(土)ムネオ日記
1/2
台風13号が熱帯低気圧になり、その影響で北海道では断続的に雨が降り、根室管内羅臼町の国道で土砂崩れが起き、一人が亡くなっている。
「人が巻き込まれた」との情報が鈴木貴子代議士からあり、すぐ羅臼の後援会 市岡事務局長に電話し確認したところ、国道を巡回中に土砂崩れに巻き込まれたとのことである。
安全確認をしている最中に事故に遭うとは何とも可哀想な出来事である。
朝、旭川から北見に向かい、北見市で私の後援会で最初の選挙からお世話になった千葉純一会長、同じく最初からの同志である大沢秀夫さんの弔問をし、午後羅臼に行き役場で職員の激励をし、土砂崩れの現場を見る。
現場で開発部長・町長、・副町長の説明を受け、夕方6時、国道の片側開通が出来ると聞き、とりあえず孤立状態がなくなりホッとした次第である。
漁業協同組合に寄り、水産も大きな被害を受けており深刻な話であった。しっかり対応して参りたい。
羅臼はたびたび土砂崩れが起き、道路が寸断し陸の孤島になってしまう。しっかり対策を講じなければと痛感した次第だ。
十勝管内・釧路根室管内・オホーツク管内では昨夜も大雨により各地で避難勧告が出されたが、大事に至らなくて良かった。
帯広、釧路は久し振りの青空という。自然の恵みの豊穣の秋が今年の北海道は農家も漁業者も観光業界も憂鬱な毎日であろう。それを払拭払するのが政治である。
つまらない個人的エゴ、自分の事だけを考えるのではなく、広い心で大きな気持ちで与・野党の垣根を超え、行政と一体となって復興・復旧にあたってほしいものである。
公明党の山口代表の5選が確定した。大災害が頻繁に起きている時、無競争で円満に決める公明党の決定に比べ、民進党は代表選である。
国民から「代表選挙やっている時期ではないだろう」と言う声も聞かれる。公明党の知恵、経験を民進党は参考にすべきでないか。
羅臼町 土砂崩れ現場視察
「人が巻き込まれた」との情報が鈴木貴子代議士からあり、すぐ羅臼の後援会 市岡事務局長に電話し確認したところ、国道を巡回中に土砂崩れに巻き込まれたとのことである。
安全確認をしている最中に事故に遭うとは何とも可哀想な出来事である。
朝、旭川から北見に向かい、北見市で私の後援会で最初の選挙からお世話になった千葉純一会長、同じく最初からの同志である大沢秀夫さんの弔問をし、午後羅臼に行き役場で職員の激励をし、土砂崩れの現場を見る。
現場で開発部長・町長、・副町長の説明を受け、夕方6時、国道の片側開通が出来ると聞き、とりあえず孤立状態がなくなりホッとした次第である。
漁業協同組合に寄り、水産も大きな被害を受けており深刻な話であった。しっかり対応して参りたい。
羅臼はたびたび土砂崩れが起き、道路が寸断し陸の孤島になってしまう。しっかり対策を講じなければと痛感した次第だ。
十勝管内・釧路根室管内・オホーツク管内では昨夜も大雨により各地で避難勧告が出されたが、大事に至らなくて良かった。
帯広、釧路は久し振りの青空という。自然の恵みの豊穣の秋が今年の北海道は農家も漁業者も観光業界も憂鬱な毎日であろう。それを払拭払するのが政治である。
つまらない個人的エゴ、自分の事だけを考えるのではなく、広い心で大きな気持ちで与・野党の垣根を超え、行政と一体となって復興・復旧にあたってほしいものである。
公明党の山口代表の5選が確定した。大災害が頻繁に起きている時、無競争で円満に決める公明党の決定に比べ、民進党は代表選である。
国民から「代表選挙やっている時期ではないだろう」と言う声も聞かれる。公明党の知恵、経験を民進党は参考にすべきでないか。
羅臼町 土砂崩れ現場視察



