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下村博文自民党都連会長の誕生で小池都政の足元が格段に強化されるはず

東京都知事選挙の結果を受けて自民党都連の役員が総退陣した時はさすがに心配したが、当時自民党都連の会長代行だった下村博文氏が新しい自民党都連の会長に就任することが本決まりになった、と聞いてホッとしている。

官房副長官に就任されていた頃から下村さんには注目していたが、これで下村さんは自民党本部の幹事長代行と自民党都連の会長を兼任されるのだから、東京の自民党は少しづつ下村一色に染められていくのだと思う。

小池さんは自民党都連の前会長の石原さんとは若干反りが合わないところがあったかも知れないが、下村さんとは同じ清和政策研究会に所属していて基本的に近しい関係にあったと思うので、正式に下村執行部が発足すれば自民党都連の雰囲気がガラッと変わると思う。

今から楽しみにしている。

新執行部の発足は来週になるとのことだが、新執行部が発足すれば、早速衆議院東京10区の補欠選挙の公認候補者選びが始まる。
官邸の動きやこれまでの自民党執行部の動きを見ていると、何も問題が起きなければ若狭さんが自民党の公認候補に選ばれるはずである。

小池さんや若狭さんの勝手応援団の一人を買って出ている私にとっては、これ以上のありがたい展開はない。

実は、小池さんも下村さんも私の選挙の時には何度も私の選挙区に来て応援をしていただいた大事な人である。
下村さんとは法務委員会の理事として一緒に海外視察に行った間柄だし、小池さんが自民党の総裁選挙に出る時には、私は率先して小池選対に入った関係である。
下村さんにも小池さんにも成功していただきたいと願ってきた。
私のところに特別の連絡が来ているわけではないが、何かあったらいつでもお手伝いしようと思っている。

ひょっとしたら、若狭さんのお手伝いも出来るかも知れないな。
そうも思っているところだ。

何だか、すべてが上手く回って行っているように見えるから不思議である。

これが、時の勢いというものだろうか。

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