記事

9月6日(火)

相模原市の障害者施設で19人を殺した植松容疑者が3度目の逮捕と報道されている。

 19人も殺したことを認めているのに何故3回にも分けて逮捕するのか理解に苦しむ。

しかも本人が19人全員殺したことを認めているのに、警察は警察の手続きに乗っ取って行っているのだろうが、スピード感を持ってやるべきでないか。

 植松容疑者は今も犯行を当然だとし、全くお詫び、反省の意思表示がないと言われている。これだけでも何という事かと憤りを感じる。

 事実関係は明らかなのだから警察は速やかに起訴の手続きをするべきである。「どうなっているのですか」という声がたくさん寄せられた。

 G20(20カ国、地域首脳会議)が中国杭州で行われている時、北朝鮮は北海道沖にミサイルを3発撃っている。国際社会は断じて受け入れられるものではない。

 北朝鮮も国連加盟国である。自暴自棄にさせないためにも国際社会に引っ張り出して世界の現状を理解させることが必要ではないか。制裁だけをしても自力で生きて行く姿勢を示すことだろう。

ここは1歩後退、2歩前進の気持ちで向き合って行くしかないのではとふと考えるものである。

あわせて読みたい

「相模原障害者殺傷事件」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。