記事

独鉱工業受注指数、7月は前月比+0.2% 内需は3%減

[ベルリン 6日 ロイター] - ドイツ経済省が6日に発表した7月のドイツの鉱工業受注指数は前月比0.2%上昇した。ユーロ圏からの需要が5.9%増と急増したことから、0.3%低下(改定値)だった6月から回復した。ただロイターがまとめたコンセンサス予想(0.5%上昇)には届かなかった。

外需は2.5%増加する一方で内需は3.0%減少、ドイツが景気鈍化に向かっている可能性を示した。

経済省は「受注動向は今年これまでのところ、さえない状況が続いており」、データは鉱工業が今秋弱含むことを示していると指摘した。

VPバンクのエコノミストは「経済・政治面での不透明感から、世界的に受注が落ち込んでいる」と指摘。英国の欧州連合(EU)離脱だけでなく、米大統領選が近いことも要因として挙げた。

トピックス

ランキング

  1. 1

    NHK受信料「義務化」は時代錯誤

    大関暁夫

  2. 2

    伊藤容疑者 事務所破産の可能性

    SmartFLASH

  3. 3

    感染防ぐ日本人 生活習慣にカギ

    中村ゆきつぐ

  4. 4

    欧州の教訓 PCR検査は対策ならず

    PRESIDENT Online

  5. 5

    大阪都構想 賛成派ほど理解不足?

    赤池 まさあき

  6. 6

    任命拒否めぐる菅首相の迷走ぶり

    大串博志

  7. 7

    年内閉店も 飲食店の淘汰は本番

    内藤忍

  8. 8

    国民生活の改善でトランプ氏優勢

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"

  9. 9

    日本の農業衰退で食糧問題を危惧

    川北英隆

  10. 10

    「007」初代ボンドの俳優が死去

    ABEMA TIMES

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。