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中国、汚職容疑者リストの3分の1を本国送還

[北京 6日 ロイター] - 中国共産党の汚職監視機関である中央規律検査委員会(CCDI)は6日、国際刑事警察機構(ICPO)がレッドノーティス(国際的な逮捕令状に最も近い文書)を出した汚職容疑者100人のうち、33人を逮捕したと明らかにした。

中国は2015年4月にこのリストを公表。容疑者を追跡するチームを設立し、資金74億7000万元(11億2000億ドル)とともに世界70カ国以上から1915人を本国に強制送還したという。

同国の習近平国家主席は就任以来、汚職摘発を推進しており、海外に協力を求めてきた。ただ、人権団体は容疑者虐待の恐れがある国への送還には問題があるとみており、西側諸国は中国への協力や犯罪者引渡条約の締結に後ろ向きだ。

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