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「人格攻撃」なんて言う寝言

ちょっと書いておきたいことがある。
秘書の報告では馬鹿なアンチ小林よしのりが「人格攻撃」をするなと言ってるらしい。
またそれか!

わしは初期『ゴー宣』からずっと批判か人格攻撃か区別がつかないようなやり方をしてきたのだ。
左派の人格攻撃をしているときは右派が喜び、右派の人格攻撃をし始めたら左派が喜び、それでも不動の『ゴー宣』ファンはただ楽しんで読んでいたのである。
それは信仰ではない。
面白いから面白がっていただけだ。

数年前、皇統問題を描いている中で、竹田恒泰の過去のスキャンダルを暴いて描いたら、一水会の木村氏が「人格攻撃」をするのは卑怯だと、わしに面と向かって批判してきた。
彼は竹田恒泰を信用していて、男系固執派なのだ。

そのとき一緒にいた堀辺正史氏と高森明勅氏が、わしを擁護した。
自分たちは『ゴーマニズム宣言』の描き方が好きだから、ファンなのだ、嫌なら付き合わない方がいいと言っていた。
小林よしのりと付き合うなら、この先、どう描かれててもいいと覚悟しておかねばならないとまで、二人は言った。
恐るべき侍だなと思った。
こういうエピソードは忘れない。

わしは善人でも聖人でもないし、悪人の部分は大いにある。
わしが正しいことを、正しい言い方でしか描かない人になったら『ゴー宣』は面白くなくなる。

そもそも言論とは殺し合いのようなものだ。
『大東亜論』の読者なら分かるだろうが、民権運動の始めは武力蜂起が失敗したから議論で戦い出しただけで、暴力と議論は地続きなのである。

一つ間違えば「人格攻撃」どころか、「殺人」に繋がる。
「WiLL」が民族派の青年に襲撃されたのもやむを得ない。
皇室に失礼過ぎる文章を載せたからだ。
わしがオウム真理教に暗殺されかかったのも仕方がない。
真実を描いてしまったからだ。

ネットの匿名性に隠れて、えらそうに「人格攻撃はよくありまちぇん」なんて言ってたって、クソとしか思わん。
時浦くんは、クソ文章は削除しなさい。
クソを説得しようなんて無駄だし、愛読者をイラつかせることはない。

ネット民は本当に身の安全を確保してるから、えらそうに屁みたいな文章を書き散らす。
プロには死線を乗り越える覚悟がある。
ちゃんと差別しなければだめだ!

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