- 2016年09月05日 17:08
玉木雄一郎さんが民進党代表選挙に出馬表明
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今朝、20人目の推薦人が確定し、9月15日投票の民進党選挙にいよいよ名乗りを上げることができました。玉木さん本人の力や努力だけでなく、多くの方々の応援、そして多くの国会議員の願いを受けての出馬となります。また、このぎりぎりにことが成就できたことには、大きな運が与えられたと感じます。
必ずこの代表選挙で玉木雄一郎さんに代表になってもらいます。
この勝利は間違いなく「奇跡」と言われるでしょう。
その奇跡を起こし、そして、その勢いで、次の衆議院議員選挙に「奇跡的な勝利」を実現し、政権を奪取します。
そして、リベラル保守の理念の下に日本の大きな枠組み(藤末は、税制と社会保障制度、そして子育て・教育制度)を変えていきます。
玉木さんにはそれだけのポテンシャルと魅力が、そして仲間がいます。
特に、玉木さんには、「国」や「国民の皆さま」に対する思いと理念があります。それをお伝えすることができれば、必ず皆様から支持されるはずです。
藤末もすべてをかけて応援します。
以下、玉木さんの出馬の決意です。
『私たちは、根本から生まれ変わらなければなりません。
民進党は今、国民の信頼を得られていません。
旧民主党時代にはいいこともたくさんした。だから、時間がたてば、私たちへの支持も回復するだろう。
そんな待ちの姿勢でいても、事態は全く改善しないと思います。
私は当選3回。
まだ代表選に出る当選回数ではないと言われます。
派閥やグループを率いているわけでもありません。
しかし、私のようなものが代表選挙に挑むことでしか、変革に向けたがむしゃらな姿勢を見せることによってしか、私たちの「覚悟」を国民の皆様に伝えることはできないと思います。
ただし、この挑戦は民進党のためではありません。
日本に、もう一度、自民党にかわる政権交代可能な政党を再構築するための挑戦です。
特に、今の自民党には失われてしまった、リベラルで穏健な保守の理念を、民進党の中心的な価値として掲げ、国民のもう一つの選択肢を作りたいのです。
多くの国民の皆さんは、そのようなあたたかい包み込むような政治の選択肢を待っているのです。
今回の代表選では、国創りの骨格となる理念や、国民の幸福を実現するための具体策を示し、日本のすすむべき道を、真っ向から議論したいと思います。
国民に「民進党は生まれ変わった」と認めていただけるように、自分の殻を破り、民進党の殻を破るために、皆さんと一緒になって、次世代の代表として、挑戦します。』



