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都庁の職員、都民目線での行政に向けて舵を切れ!

舛添前知事のロンドン出張におけるホテル会議室(5日間)の使用料予算につき、都庁職員においては、当初、約「228万円」と見積って予算を立てていたが、実際はなんと単に「5万円」の使用料で済んだことが、今回の情報公開によって明らかになりました。しかも、その「228万円」という金額は、以前の情報公開では、黒塗りにされて秘密にされていました。

場合によっては、その予算のまま馬鹿げた金額の税金が使われていた危険があると想像すると「ぞっと」しますが、それだけではなく、あまりにも杜撰な予算の立て方という批判を避けるためか、以前の情報公開では「228万円」という金額を黒塗りにしていたことも大問題です。

都庁職員は優秀な人が多いと聞いています。今後は、これまでの発想を転換し、まずは都民ファーストを重視して都政の透明化を進めてもらいたいものです。

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