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- 2016年09月03日 09:18
英国メイ首相は中国が嫌い? なぜ中国が資本参加する仏原発の認可を見直すのか? - 山本隆三 (常葉大学経営学部教授)
フランスEDF(仏電力公社)と中国CGN(広核集団)が共同で取り進めている英国ヒンクリーポイントC原発の契約調印を英国政府が遅らせ、メイ新首相が率いる政権が契約の是非を再検討することになった。英政府の再検討方針の発表が行われたのは、契約調印式の前日という際どいタイミングだった。英国政府の最終結論は初秋に出される予定だ。 見直しを行う理由は、安全保障上の問題とも言われているが、英国の原発に中国資本の...
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