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ファミマとサークルKが統合。コンビニ業界のシェア争いはどう変わる?

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そろそろ「ドミナント戦略の次」が必要

店舗数拡大やドミナント戦略が、チェーンや個店の価値を上げることに一役買っていることは否定しない。各チェーンの競争も、それによりサービス向上へつながっていることもあるだろう。

しかし狭い日本において、店舗数拡大はそろそろ限界に達する。今までガムシャラに出店してきたコンビニ業界は、これからは何を戦略とするのだろう。大手同士の合併をするのか? 他業態を吸収するのか? それとも何らかの手を使って、既存店の収益力を大きく増すのか? コンビニのシェア競争が新たなステージに入ろうとしている今だからこそ、ドミナント戦略に代わる次の長期ビジョンが必要なのではないだろうか。

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