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- 2016年09月03日 08:38
「辺境の地」で挑む社員こそ評価せよ - 寺川尚人
創業当初は経営者の専権事項であった仕事が、会社の成長につれ、人事、総務、広報、法務など、職能ごとにどんどん細分化されていく。当初は経営者の意思に直結して機能していた組織も、企業の発展に伴い、日々のオペレーションに忙殺されるようになる。特に人事は、給与の処理や賞罰等、管理的かつ短期的な仕事にばかり気を取られるようになってしまう。 日本の人事の多くは、労務的要素の強い従来型の人事から脱却しようと、チャ...
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