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「朝ナマ」の反応とオウム真理教との相似

「朝ナマ」はパネリストの登場シーンから、竹田恒泰を「旧皇族」と紹介していた。
竹田は「皇族」だったことは、一度もない。
生まれたときから一般国民である。
彼の父親も生まれも育ちも一般国民である。
せいぜい「旧宮家系・国民男子」と紹介するしかない。
「明治天皇の玄孫」というのも、「明治天皇の女系の玄孫」と紹介しなければならない。
こういう部分から、国民の誤解を拡げる原因となるのである。 

さて、「朝ナマ」の反応は、わしはSNSをやらないので分からなかったのだが、圧倒的に竹田恒泰に対する違和感と嫌悪感で充満していたらしい。
男系ネトウヨは相変わらず竹田を擁護していたが、それを圧倒する批判の数だったということだ。
国民の常識はまだまだ健在である。 

竹田恒泰を見ていると、オウム真理教の上祐史浩を思い出す。
だが、その妄信した饒舌さでは上祐史浩だが、竹田の場合は尊師・麻原彰光でもある。
強烈な信者は、彼のことを宮様あつかいしている。
麻原と上祐、両者を兼ねた存在が竹田恒泰なのだ。 

さしずめY染色体男系派が、麻原の説法に洗脳されたオウム信者たち、日本会議がオウムのサティアンのようなものだろう。
この評価はいずれ必ず確定する。
オウムと戦ったわしが言うのだから、間違いない。 

いずれわしは今上陛下と、この皇位継承妨害の真実を、一冊の本として描くだろう。
歴史の記録として、残しておかねばならない。

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