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- 2016年08月27日 00:00
相模原殺害事件が「国風」の再興を促している
八月二十六日は、相模原の心身障害者保護施設で発生した十九人殺害事件から一ヶ月が経過した日だ。七月二十六日未明の殺害事件発生の報道に接して心に浮かんだのは犯人に対する怒りとともに、障害者として生きた三歳年上の亡くなった兄のことだった。それから、兄を思い出しながら一ヶ月が経って八月二十六日を迎えた。兄は、昭和二十年八月二十六日に、母の疎開先の奈良二階堂で生まれた。また、八月八日に「お言葉」を発せられた...
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