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- 2016年08月25日 20:02
ハーグ判決が高めたアジアの戦争危機 - 岡崎研究所
米国のシンクタンクAEIのマイケル・オースリンが、7月20日付のウォール・ストリート・ジャーナル紙で、南シナ海問題に関する国際仲裁裁判所の判決を契機に、関係国が相互に強硬な対応に出て、アジア情勢の緊張が高まり戦争の危険もあると述べています。オースリンの論旨は、次の通りです。日本の満州事変を想起させる 1933年、日本は満州問題で国際連盟を脱退した。その後、日本は西洋列強と対決し、太平洋戦争につなが...
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