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- 2016年08月22日 09:43
日銀による国債買入の歴史
昭和39年の東京オリンピックに向けたインフラ整備などの反動から昭和40年不況が起き、戦後初めてとなる国債発行が準備された。1966年1月に、戦後初めての国債が、期間7年、利率6.75%で2千億円発行された。次いで1966年当初予算から本格的に国債が導入され、3月からは大蔵省資金運用部による国債の引受も開始された。昭和40年代に発行された国債は国債引受シンジケート団と大蔵省資金運用部によって引き受け...
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