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- 2016年08月16日 11:33
映画「葛城事件」切断操作不能なシリアルキラー映画
画像を見るいわゆる後味の悪いタイプの作品だ。この手のタイプの作品は後味の悪さを楽しむというか、尾を引くモヤモヤを自分なりに考えて咀嚼する態度で鑑賞することにしている。しかし、この映画はきつい。前向きに共感できる登場人物が出てこない。だからと言って世の中のごく少数の悪人を描いているというわけでもなく、「こういう人ってよくいるよね」というタイプの人物ばかり出てくるのだ。家父長制の権化のような父親(三浦...
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