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若者の政治参画を進めるために、若者にアプローチする限界

結局、若者の政治参画を進めるために、若者にアプローチして何とかしようとすることの限界が見えた18歳選挙権導入のこの1年。社会が大人が政治が変わらんとどうしようもない。若者に罪はないよね。

この1年間、18歳選挙権関連で想像もしてない変化があって楽しかった。
学校現場にこんなに行けるなんて!!
まさか、先生に研修をする側になるなんて!
いろんな10代の芸能人の方々とのイベントなんて!

って思うけど、同時に翻弄された1年だった。

実は参院選終わって1か月たつけど、なんかやる気が出きらない時間も多いんだよね。
たぶん、ある種の祭りの後の脱力感もある。そのうち戻ってくると思うけど。

同時に、いろんな若者に接しまくった結果、変わるべきは若者じゃないよね、という結論に再度行き着く。

ギャルの子だって、偏差値がどうであれ、政治についてとっつきやすい入り口をうまく作って、
安心して話せる環境を作って、
未来を託していることをきちんと伝えれば、
やっぱり考えるよ。

問題は若者の変化を、あるいは若者の気持ちを社会が知らないこと。
あるいは、上記のような環境を社会として作らないこと。
さらに、若者の声を聞くための変化を自分たちが行う気もないのに、「政治に関心を持て」とだけあおろう社会だらけなこと。

また、逆に若者は、ただ若者らしい意見を発すればいいのか。発すればほめるのか。
若者としても、社会全体のことを見るという必要もあるのではないのか。

改めての悩みは尽きない。

若者と政治をつなぐ、存在として今後YouthCreateは、おれは何をやっていけばいいのか。
目の前のことを一つ一つやっていきながらも、改めて大きな方向性を考えていかないと。



オリンピック観戦の合間の殴り書きでした。
とりあえず確実に言えるのは、社会の多様な人・組織・視点と一緒にやっていかないとだめだということ。
みなさんと色々と仕掛けたいね。

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