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- 2016年08月14日 14:54
明日の靖国参拝
あまり改まり過ぎないようにして参拝してこようかと思っている。
私は、ひたすら平和を祈念するために靖国に行く。
勿論、先の大戦で尊い命を捧げられた祭神の霊をお慰めするのも靖国参拝の目的の一つであるのだが、私の先祖の誰かが靖国に祀られているわけではないので、遺族会の皆さんと同じ思いで参拝することは出来ない。
政治に携わってきた者の一人として、私たちの子孫が再び戦禍に見舞われることがありませんように、との祈りを新たにするためである。
しかし、最近の中国の動きはどうもおかしい。
いずれ中国の人たちが、漁民を装いながら尖閣諸島に上陸を試みてくるのではないか。
そんな心配をしている。
日本は、中国政府に対して隙を見せてはならない。
些かも侮られてはいけない。
絶対に隙を見せてはいけない、と思いながら、靖国を参拝してくるつもりである。
しかし、国威の発揚などということは、些かも考えていない。
靖国のその名のとおり、日本という国がこれからも永久に靖かれ、という祈りを捧げるためである。
明日、靖国を参拝しようとされる方々にはそういう方が多いのだろうと思う。
稲田さんは明日の参拝はされないが、多分同じような思いをお持ちだろうと思う。
日本は、決して好戦的な国ではなく、軍国主義の人や右翼と目される方々が支配する国でもない。
靖国に参拝される方々の姿や表情を見れば、一目瞭然である。
私は、ひたすら平和を祈念するために靖国に行く。
勿論、先の大戦で尊い命を捧げられた祭神の霊をお慰めするのも靖国参拝の目的の一つであるのだが、私の先祖の誰かが靖国に祀られているわけではないので、遺族会の皆さんと同じ思いで参拝することは出来ない。
政治に携わってきた者の一人として、私たちの子孫が再び戦禍に見舞われることがありませんように、との祈りを新たにするためである。
しかし、最近の中国の動きはどうもおかしい。
いずれ中国の人たちが、漁民を装いながら尖閣諸島に上陸を試みてくるのではないか。
そんな心配をしている。
日本は、中国政府に対して隙を見せてはならない。
些かも侮られてはいけない。
絶対に隙を見せてはいけない、と思いながら、靖国を参拝してくるつもりである。
しかし、国威の発揚などということは、些かも考えていない。
靖国のその名のとおり、日本という国がこれからも永久に靖かれ、という祈りを捧げるためである。
明日、靖国を参拝しようとされる方々にはそういう方が多いのだろうと思う。
稲田さんは明日の参拝はされないが、多分同じような思いをお持ちだろうと思う。
日本は、決して好戦的な国ではなく、軍国主義の人や右翼と目される方々が支配する国でもない。
靖国に参拝される方々の姿や表情を見れば、一目瞭然である。



