- 2016年08月11日 08:16
「山の日」と「道の日」
8月11日(木)は初めての祝日「山の日」を迎えます。祝日法には「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日となっています。長野県松本市で皇太子殿下をお招きした記念式典が開催されます。「山の日」が制定されたことにより、旧盆休みの交通ラッシュが分散化したとのことです。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160810/KT160809FTI090014000.php
リオ五輪大会では、柔道と体操で3つの金があり、金6、銀1、銅10となり、メダル数で米中に次いで世界三位となりました。体操の内村選手の個人総合での逆転勝利は見事でした。表彰台で、国旗日の丸が上がり、国歌君が代を自然に歌う姿に、愛国心の自然な姿を見た思いがしました。昨年スポーツ庁を設置し、国費での強化策が実を結んでいます。
一方、中共の尖閣諸島沖の海洋での横暴は続いています。中共はわが国内の世論を分断すべく世論戦を仕掛けてきています。敵の術中にはまることなく、国内が一体となって、この事態に対処していきたいと思っています。中共は、外務次官補の訪日を中止してきました。これに対して、わが国も外交戦として、制裁のレベルを上げるべきでしょう。
●「道の日」と地方創生
8月10日(水)の夜は、山梨で会合に出席しました。10日は「道の日」でもあります。大正9年8月10日に、わが国で最初の道路整備についての長期計画である第1次道路改良計画が実施されたことに因んだものです。
http://www.mlit.go.jp/event/road/road_.html
道路整備は、公共事業の無駄遣いの最たるものと批判され続けてきました。しかしながら、道路整備がある程度終わった都市はいいでしょうが、道路整備がこれからという地域にとっては、救命救急や防災、経済にとって「いのちの道」です。特に、高速道路がいまだ繋がっていない地域にとっては、死活問題となっています。
私は、親の出身地である山梨県の峡南地域を回る予定です。中部横断自動車の開通を控え、それを起爆剤として、地方創生に取組んでいきたいと思っています。
引続き「国づくり、地域づくりは、人づくから」をモットーに、全身全霊で頑張ります。



