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列車とホームの隙間に足が落ちる事故

なぜかmixiニュースの転載にはあるが、毎日jpサイトにはない。

<事故>電車とホームに足挟まれ小5女児重傷 兵庫・宝塚
毎日新聞 - 01月24日 17:23

実は私にもこの夏に経験がある。
宝塚署によると、女児は通学途中。降車の際に誤ってつまずき、ホームと電車との約10センチのすき間に足が挟まったが、自分で足を抜いたという。事故があったホームはほぼ直線。脱出するまでの間、電車は停車したままだった。後続電車に遅れはなかった。 電車とホームの間に乗客らが足を挟む事故は各地で相次いでおり、鉄道各社は注意を呼びかけている。
10センチの隙間では、私ならどう頑張っても手を挟むくらいの物だが、この夏函館駅で特急列車に乗ろうとしたときは、30センチくらいの隙間が空いていた。それ故、27センチ超の私の足でも踏み外して落ちてしまったのだ。

片足がホームと列車の間に挟まり、胸のあばら下部が列車のステップに激突して止まった。もう片足はホームに残り、腰がぐきっと曲がった。

もう必死ではい上がったが、出発を待っている特急だったのでさほど切迫していたわけではない。

それに足を踏み外した原因が、携帯でTwitterに書き込みをしていた最中だったという真実を書くと、誰も同情してくれなくなる。

が、痛いことは痛い。あばら骨を骨折したとの同行者の見立て、そして骨折は医者に言っても治ることなく、治るまで待つしかないというアドバイスもあり、結局3ヶ月程度の痛みに耐えて今は復旧している。

捻った腰もしばらく痛かったし、今でも変な姿勢で椅子に座ると、痛めた方の腰の反対側が痛み出す。全般的に老化でがたが来ている体は、大事に使わねばと改めて思った。
JR西日本は、曲線区間にあたる駅では電車とホームとのすき間が広くあいている箇所がある。転落防止のため誘導員の配置やホームで放送したり、ホーム下にライトを設置したりするなど、対策をとってきた。奈良線六地蔵駅では、09年8月に全国の鉄道会社では初めてホームの端にゴムを設置し、ホームとのすき間を最大30センチから19.7センチまで短くした。それ以降、同駅で転落事故は発生していないという。
こういう対策をしているのなら、早くして欲しい。間に転落するのは転落する方がアホだからという感覚でいるから進まないのではないか。確かにアホもいるが、全身全霊の注意を込めて乗らないと危ない電車というのもなんだかなぁと思うのだ。

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