- 2016年08月07日 10:09
ついに関西「ゴー宣道場」開催!陛下のお気持ち発表の前に!
いよいよ関西版「ゴー宣道場」の当日を迎えた。
わしは昨日から大阪入りして熟睡しようと思ってたのに、早く目覚め過ぎた。
明日は天皇陛下の「お気持ち」表明で、テレビ各社が特番を組み、列島が騒然となるだろう。
高森氏もテレビ東京に出るそうだが、確実な知識と、礼節あるしゃべり方ができる人なので、心配はない。
わしは明日、スタッフを呼んで別件で取材なのだが、陛下のメッセージだけはホテルで見ることにする。
しかし大阪での「ゴー宣道場」は天皇論でやると決めていたのだが、見事に的中した。
しかも『民主主義という病い』の最大の症状が、陛下の退位のご意向すら、政治的発言ととられかねないというこの不自由である。
その上、譲位を阻み、皇室典範の改正を食い止めようとする国賊集団「日本会議」がいる。
これこそ『民主主義という病い』の最悪の症例ではないか!
そこを指摘するために、わしは『民主主義という病い』で、大正デモクラシーの章を描いたのだが、気付いただろうか?
日本の百年先、千年先まで影響を与える重大事を、どう議論するか?
今日の「ゴー宣道場」は千年先へのメッセージとして開催する迫力で臨もう。
例えば明日のテレビ各局の特番でも、果たして譲位のあと、「皇太子殿下が不在になる」というところまで踏み込めるか?
皇位継承問題が出ると、たちまちタブー化してしまうのが、関の山だろう。
「摂政を立てればいい」という不敬な意見も、無知だけが原因ではない。
いまだに頑強に男系主義に固執して天皇陛下に反逆する狂った
国賊集団・日本会議の策謀があるからだ。
これを突破して隅々まで論ずることが出来るのが「ゴー宣道場」である!
今日の参加者は、社会人はもちろん、14歳の中学生、15歳の高校生から、京都大学、同志社、関西学院から、今は国賊教授や講師が幅をきかせている皇學館からも、それに憤る真の尊皇心を持つ学生が来る。
さあ、「ゴー宣道場」の最大のテーマが本日、開幕する!
当選者は気合いを入れて参加せよ!
全国の遠隔地の者は、ネットの生中継を注目せよ!
本日は全編生中継するぞ!



