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- 2016年08月03日 12:04
時代は「ヘイトな気分」 - 鈴木耕
時代を表す言葉というのがある。たとえば、古くは「戦後は終わった」「高度成長期」などと右肩上がりを謳歌し、ついには国全体が浮かれまくった「バブルの時代」、その反動の「失われた10年」などなど…。 1995年、「地下鉄サリン事件」などでオウム真理教が世を震撼させたとき、巷では「サリンな時代」などという言葉が流行った。 その例に因めば、いまこの国は「ヘイトな気分」という生臭い風に覆われているのではないだ...
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