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ホワイト企業の職場環境に衝撃! 「アシスタントで年収600万円」「年間2回の賞与に加えて決算手当が出る」

劣悪な職場環境で従業員をこき使うブラック企業が世にはびこっているが、給料が高く、定時退社が当たり前のホワイト企業も存在する。8月1日、ガールズちゃんねるに「自分の会社がホワイト企業だと思う人」というトピックが立ち、ホワイト企業に勤務する人たちが、恵まれ過ぎた職場環境を書き込んでいる。

ホワイト企業の上司「残ってはいけない。私が残るとみんな帰れない!」

ホワイト企業の労働時間はどうなっているのだろうか。「勤務時間は8-17時で残業ほとんど無し。1時間の昼休みの他に午前と午後に15分間ずつ休憩時間あり」や「年間休日120日(月必ず10日) 残業しても月5時間いけば多い方」という書き込みがあった。有休消化率が高いことは言うまでもない。

上司がいつまでも職場に残ることで部下が帰りづらくて残業になる、という会社は多いが上司が率先して退社するのがホワイト企業のようだ。

「『残ってはいけない。私が残るとみんな帰れない!』といっていて上司が一番に退社している」
「今日はオレが子どもを風呂に入れなきゃいかんからな! 先に帰るぞ!すまんな!」

上司が率先して退社すれば部下は帰りやすくなるし、夜遅くまで職場に残っていることが異常であることを感じるはずだ。子どものために早く退社する上司であれば、家族の体調不良や子どもの急な発熱などによる休みや早退に対する理解もあるだろう。

「介護職1年目でも月収29万円。ボーナスも年2回」

ホワイト企業に勤務している人の給料を見てみる。

「ただのアシスタントで年収600万貰えます。有休はきちんと使えるし各種手当も完備。オフィスは都心の新しくて綺麗なビル。女性社員はみんな産休育休取って帰って来る。絶対辞めない」
「給与と年2回の賞与の他、決算期に賞与とほぼ同額の決算手当をもらえる。希望者は積み立て無しで海外や国内の社員旅行に行ける」

これだけ恵まれていれば確かに誰も辞めるわけがない。また、介護の仕事をしているという人は「入職一年半目、平社員で月収29万です! 休日110日、希望休取れます、ボーナスも年2回でン十万あります!」という書き込んでいる。ブラックなイメージの強い介護業界だが、中にはホワイトな職場もある、ということなのだろう。

トピックを読むと、ホワイト企業の特徴として、給料が高い、残業が少ない、有休が使いやすい、福利厚生が充実しているという点が挙げられる。女性であれば、産休や育休が取りやすい環境は魅力的だろう。

読むだけで思わず嫉妬してしまう。トピ内では「羨ましすぎて、涙でトピが読めない……せめて有給は消化したいよ。同じ人間なのに。ううぅうぅ」という人も。ブラック企業が当たり前と思いがちだが、現実にはこのようにホワイト企業もある。従業員が気持ちよく働ける職場が増えることを祈るばかりだ。

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