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- 2016年08月01日 00:00
法の支配
7月12日、国連海洋法条約に基づく仲裁裁判所はフィリピンの提訴を受け、南シナ海のほぼ全域に主権が及ぶという中国の独善的な主張に法的根拠がないと断定しました。同海域において人工島での施設建設や軍事拠点化を進めてきた中国にとっては、大きな打撃だったと思います。中国の報道官がこの判決を「紙くず」と品位に欠ける感情的な表現をしたのも、衝撃と焦りの表われでしょう。 7月末、日米中や東南アジア諸国などによる...
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