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- 2016年07月29日 22:39
安倍政権の極右路線、改憲路線に反対するための意思表示 都知事選挙 宇都宮健児氏だけでなく、すべての人にも問われている
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東京都知事選挙の投票日が近づいてきました。
この東京都知事選挙では、東京都の今後の政策が決まるだけではなく、与党自民党の改憲路線にノーを突きつけられるかどうかという意味合いもあります。
与党が勝って当然とされる都知事選挙に対し、野党4党が共同して推す候補が勝てるのかどうかです。
野党4党が推す候補が鳥越俊太郎候補です。
安倍政権の極右路線、改憲路線に待ったを掛けるためにも、この一点で鳥越候補のもとで団結することが求められています。
今般、宇都宮健児氏について、種々の意見を述べました。
現在、宇都宮健児氏は、鳥越候補の応援については拒絶したままです。
私は、この姿勢はやはり問題だと思います。
「やっぱりの宇都宮健児氏 この人に期待したのが間違いだった 安倍政権に反対なのに自分が自分がの状況を憂う」
自民党の極右路線、改憲路線に待ったを掛けるのは、東京都知事選挙で野党4党が推す鳥越候補が勝利することですが、右派マスコミである文春、新潮による意図的な報道によって苦戦を強いられているというのが現状のようです。
このような謀略を認めるのかどうかも問われています。このままでは謀略報道は言ったもん勝ちということになりかねません。
だからこそ、大きな目標(安倍政権の極右路線と改憲路線の阻止)に向かって、安倍政権に反対する人たちは細かな点は拘ることなく、鳥越候補の当選のために誰もができることを行っていくことが重要なことです。
宇都宮健児氏は、自民党の極右路線、改憲路線に是なのですか、否なのですか。
何故、その意思表示のために鳥越候補の応援演説に立てないのですか。
今時の選挙でも一度は都政の頂点に立つという決断をしてそれを表明した人だからこそ、正面から宇都宮健児氏にも問われているわけです。自分が降りたら終わりなのかどうかということです。
これまでの私の意見表明に対しても色々なご意見を頂きました。ありがとうございます。
宇都宮健児氏を批判するのではなく、三顧の礼を尽くすべきだという意見もございました。個人的に実践されたという方もいらっしゃいました。
素晴らしい行動力だと思いますし、それぞれの立場でできることを実践することに頭が下がります。
野党4党の陣営には是非とも見習って頂きたいところです。
野党支持者が宇都宮健児氏に対して抗議のファックスを送りつけたりという状況もあるようです。
その気持ちも私はよくわかります。焦りなのかもしれませんね。
宇都宮健児氏の断った理由がほとんど説得的ではかったからです。
今時の文春、新潮の報道を根拠に「女性の人権問題」と言ってしまった宇都宮健児氏は、やはり認識において問題があります。
鳥越氏とその女性の間には何かはあった、つまり全くの面識がないにもかかわらず、文春などが書き立てたなどとも誰も思っていません。そこまであからさまなでっち上げでなくても、最初から胡散臭い報道姿勢だったわけで、これだけで宇都宮健児氏が「女性の人権問題」などと言っているようではその本気度が問われたからです。
私が相当、焦っているというご意見(ご批判)も頂きました。
正直なところ、鳥越候補の運動に携わっている方たちが宇都宮健児氏にファックスを送りつけるような焦り方はしていません。
私を支配しているのは、大きな目標に向けて、何故、安倍政権に反対する人たちが大同団結できないんだろうという憂いです。
いつも同じようなことの繰り返しの中で、反対運動が四分五裂してきたこれまでの教訓が何故、自分たちのものにならないんだろうかという憂いです。
政治体制は一気に変わったりはしません。宇都宮健児氏が求めているような貧困層の救済も一気に実現するようなことはありません。9割方の国民が貧困に陥った場合に一気に政権が変わることもあるかもしれませんが、普通は徐々に変化していくものです。そのスピードにじれったい思いをするかもしれませんが、その過程をすっ飛ばして実現することなど無理なことです。そういう過程を経てこそ、貧困層の救済も実現可能なものとなります。
安倍自民党やその申し子のような都政が続く限り、格差社会にすらストップを掛けることはできません。
「小池百合子氏は東京都を変えてくれはしない 熱狂が幻想を振りまく恐ろしさ」
実現の過程では、今回の文春や新潮のような謀略記事が流され、妨害されることもさらに想定されることです。
そのたびに運動が分裂していてどうするのですか。
これは、宇都宮健児氏が応援演説に動けば選挙に勝てるとか、動かなかったから負けたんだという次元のものではありません。
限られた条件や時間の中で、大きな目標に向かって大同団結ができるのか、謀略に惑わされることなく大きな目標を見据えることができるのかが問われているということです。
宇都宮健児氏をはじめ、多くの安倍政権の極右路線、改憲路線に反対する人たちの大同団結を願ってやみません。
それは仮に今回の都知事選挙で負けたとしても、すぐ次につなげられる教訓となるからです。
東京都知事選挙の投票日が近づいてきました。
この東京都知事選挙では、東京都の今後の政策が決まるだけではなく、与党自民党の改憲路線にノーを突きつけられるかどうかという意味合いもあります。
与党が勝って当然とされる都知事選挙に対し、野党4党が共同して推す候補が勝てるのかどうかです。
野党4党が推す候補が鳥越俊太郎候補です。
安倍政権の極右路線、改憲路線に待ったを掛けるためにも、この一点で鳥越候補のもとで団結することが求められています。
今般、宇都宮健児氏について、種々の意見を述べました。
現在、宇都宮健児氏は、鳥越候補の応援については拒絶したままです。
私は、この姿勢はやはり問題だと思います。
「やっぱりの宇都宮健児氏 この人に期待したのが間違いだった 安倍政権に反対なのに自分が自分がの状況を憂う」
自民党の極右路線、改憲路線に待ったを掛けるのは、東京都知事選挙で野党4党が推す鳥越候補が勝利することですが、右派マスコミである文春、新潮による意図的な報道によって苦戦を強いられているというのが現状のようです。
このような謀略を認めるのかどうかも問われています。このままでは謀略報道は言ったもん勝ちということになりかねません。
だからこそ、大きな目標(安倍政権の極右路線と改憲路線の阻止)に向かって、安倍政権に反対する人たちは細かな点は拘ることなく、鳥越候補の当選のために誰もができることを行っていくことが重要なことです。
宇都宮健児氏は、自民党の極右路線、改憲路線に是なのですか、否なのですか。
何故、その意思表示のために鳥越候補の応援演説に立てないのですか。
今時の選挙でも一度は都政の頂点に立つという決断をしてそれを表明した人だからこそ、正面から宇都宮健児氏にも問われているわけです。自分が降りたら終わりなのかどうかということです。
これまでの私の意見表明に対しても色々なご意見を頂きました。ありがとうございます。
宇都宮健児氏を批判するのではなく、三顧の礼を尽くすべきだという意見もございました。個人的に実践されたという方もいらっしゃいました。
素晴らしい行動力だと思いますし、それぞれの立場でできることを実践することに頭が下がります。
野党4党の陣営には是非とも見習って頂きたいところです。
野党支持者が宇都宮健児氏に対して抗議のファックスを送りつけたりという状況もあるようです。
その気持ちも私はよくわかります。焦りなのかもしれませんね。
宇都宮健児氏の断った理由がほとんど説得的ではかったからです。
今時の文春、新潮の報道を根拠に「女性の人権問題」と言ってしまった宇都宮健児氏は、やはり認識において問題があります。
鳥越氏とその女性の間には何かはあった、つまり全くの面識がないにもかかわらず、文春などが書き立てたなどとも誰も思っていません。そこまであからさまなでっち上げでなくても、最初から胡散臭い報道姿勢だったわけで、これだけで宇都宮健児氏が「女性の人権問題」などと言っているようではその本気度が問われたからです。
私が相当、焦っているというご意見(ご批判)も頂きました。
正直なところ、鳥越候補の運動に携わっている方たちが宇都宮健児氏にファックスを送りつけるような焦り方はしていません。
私を支配しているのは、大きな目標に向けて、何故、安倍政権に反対する人たちが大同団結できないんだろうという憂いです。
いつも同じようなことの繰り返しの中で、反対運動が四分五裂してきたこれまでの教訓が何故、自分たちのものにならないんだろうかという憂いです。
政治体制は一気に変わったりはしません。宇都宮健児氏が求めているような貧困層の救済も一気に実現するようなことはありません。9割方の国民が貧困に陥った場合に一気に政権が変わることもあるかもしれませんが、普通は徐々に変化していくものです。そのスピードにじれったい思いをするかもしれませんが、その過程をすっ飛ばして実現することなど無理なことです。そういう過程を経てこそ、貧困層の救済も実現可能なものとなります。
安倍自民党やその申し子のような都政が続く限り、格差社会にすらストップを掛けることはできません。
「小池百合子氏は東京都を変えてくれはしない 熱狂が幻想を振りまく恐ろしさ」
実現の過程では、今回の文春や新潮のような謀略記事が流され、妨害されることもさらに想定されることです。
そのたびに運動が分裂していてどうするのですか。
これは、宇都宮健児氏が応援演説に動けば選挙に勝てるとか、動かなかったから負けたんだという次元のものではありません。
限られた条件や時間の中で、大きな目標に向かって大同団結ができるのか、謀略に惑わされることなく大きな目標を見据えることができるのかが問われているということです。
宇都宮健児氏をはじめ、多くの安倍政権の極右路線、改憲路線に反対する人たちの大同団結を願ってやみません。
それは仮に今回の都知事選挙で負けたとしても、すぐ次につなげられる教訓となるからです。



