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- 2016年07月26日 13:02
中国が「柳井俊二元駐米大使」を「右翼」呼ばわりするワケ - 村上政俊
日本も参加した第1回ハーグ平和会議(1899年)で設立された常設仲裁裁判所が、南シナ海問題で中国に全面的に不利な判決を下したところ、判決は紙くずに過ぎないなどと、法治国家の常識からかけ離れた反応を中国は示した。そうした中でも、柳井俊二元駐米大使を「右翼」と攻撃し、今回の判決の黒幕呼ばわりしたことに、「なぜ?」と首をかしげた読者も多かっただろう。 柳井氏は外務省を退官後、2011年10月に国際海洋法...
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