- 2016年07月25日 12:23
「ポケモンGO」の終わり
ポケモンGOが全世界で話題になっております。
で、その業界から足を洗ってから久々にゲームアプリというものをやってみたところの自分の感想を言いますと、このゲームの寿命、そんなに長くないんじゃないかな、というところでした。
正直、ゲームのつくりもなんだか雑だし、ある程度の達成をした後に継続させるゲーム性もあるとは思えない。モンスターを闘わせるジム?をそういう仕掛けにしているんだろね。でも、どうだろ。
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わたくしがポケモン世代ではないからそういう風に冷めているのかも知れないんですけれども。
マクドナルドさんはじめ、ビジネスとか広告うんたらかんたらとかニュースでたくさん出てますけど、周辺の商売としても過大評価されているような。もちろんベンダーさんとアップルと充電池メーカーは儲かりそうですが。
それよりも、ああこれやっていいのね、ということになった他のベンダーさんが、もっと凝ったのつくりそうですね。もともと、この手の企画は山のように会議でボツにされていただろうでしょうから。歩きスマホは危険だからうんたらかんたら、でボツというのは日本ならば身に浮かぶような展開です。
そして手のひら返しで、世界中のゲーム屋さんの企画の人は、トップ命令で「今すぐポケモンみたいなの作れ」と言われているでしょう。
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GPSを使った「位置ゲー」の元祖「コロプラ」さんあたりは地団太踏んでいると思います。きっとVRを組み合わせた企画は出てたでしょう、あの会社なら。確かに、コロプラがVR使って全く同じコンセプトでやったほうが面白いと思います。ビジネスとの相性もいいし。
問題は、ポケモンGOのベンダーが先に開発して、データも相互乗り入れしている「Ingress」の段階で特許をかなり押さえられていそうなところですかね。それを潜り抜けて説得力あるゲーム性つくりこんだ後発のベンダーさんが勝ちでしょうかね、将来的には。
まあ、しばらくはこのクソ暑いなか、スマフォ持ってウロチョロする人で話題にはなるし、それでユーザーは巨大なものになるだろうけれど、うーん、まあこのポケモンGO!のバブルは秋口には終わっているような気がします。「ポケモンGOマーケティング」などというのは、ちょっと勇み足すぎるような(笑)
以上、スレたゲーム会社の企画屋が、昔のクセでやっかみ半分で予想してみました。そのオレ様がポケモンGOもう飽きたというのがこの予想のもっとも大きな根拠ですので大したことはありませんが(笑)



