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- 2016年07月19日 17:57
24日の田原総一朗の公開収録について
24日(日曜)に田原総一朗の「激論!クロスファイヤ」という番組の公開収録を早稲田大学でやることになっている。
ゲストにはわしの他に東浩紀氏も出る。
このテーマが「日本の民主主義と安倍政権の現状を斬る!(仮)」というタイトルで、(仮)と書いてあるから変更されるのかもしれないが、民主主義について議論する気があるらしい。
案内には「小林様の著書などでのご発言を元に」と書いてある。
『民主主義という病い』が念頭にあるのだろう。
「民主主義」を批判的に捉えると、誰でも怖気づくもので、「ゴー宣道場」でも真正面から議論することは出来なかったとわしは思っている。
もちろんそれで、あの「ゴー宣道場」の意義が損なわれたわけではない。
貴重な意見がいっぱいゲストから出たし、その後のわしの思索の手助けにもなった。
24日にどこまでやれるのか分からないが、現在の都知事選でも、民主主義の愚劣さが最大限に現れていて、不愉快この上ない。
わしは今後、民主主義の最大の敵となりたい。
当日、一般客が来れるのかどうか分からんが、来れるなら、来てみればいい。



