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- 2011年04月17日 14:38
自然災害後の価格統制は慢性的な物資不足を生む
地震や津波や台風などの自然災害によって家屋が多数破壊されると木材、断熱材、セメントなど建築資材の価格が高騰します。建築資材の価格が高騰すると、災害の被災者が家屋を再建したり修復するのに必要な出費は、もちろん大きく嵩むことになります。従って大きな災害のあとでは、決まって災害前よりも高い価格で資材を売る人たちは悪徳商人だという非難と、同時に「不正な価格」での商売を取り締まるよう政府に求める声が上がりま...
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