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- 2016年07月17日 22:32
【都知事選】「人の話を聞く姿勢は他のどの候補者にもない取り柄」吉祥寺駅前で鳥越候補
鳥越俊太郎東京都知事候補は17日午後、東京・武蔵野市の吉祥寺駅北口で街頭演説会を開いた。地元の邑上守正武蔵野市長、菅直人元総理、日本共産党の小池晃書記局長が応援弁士を務めた。
鳥越候補は「住んでよし、働いてよし、環境によし」という自らのキャッチコピーをあらためて紹介し、待機児童解消のための保育士の待遇改善、がん検診受診率の向上による健康寿命年齢の延長、環境負荷の少ない東京オリンピック・パラリンピック開催などの具体的政策を展開。長年記者の習い性として身についた、人の話に耳を傾けるという姿勢は他のどの候補者にもない取り柄だとして、支持を訴えた。
民進党機関紙局



