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- 2016年07月17日 15:52
『結婚と家族のこれから 共働き社会の限界』を読んで
社会学者筒井淳也さんの『結婚と家族のこれから 共働き社会の限界』(光文社新書)はおすすめです。前作『仕事と家族』(中公新書)が非常に勉強になったので読んでみたのですが、これもヒット。昨今のワーク・ライフ・バランスや男女共同参画の文脈における短絡的すぎる議論への警鐘と読める箇所もたくさんあります。たくさんあるのですが、ごく一部だけ引用します。「短絡的」とは、たとえば、おなかをすかしている野良猫がいる...
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