記事

英EU離脱決定、米経済への影響は「軽微」=IMF

[ワシントン 12日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)は12日、英国の欧州連合(EU)離脱決定は不透明性を引き起こし、米経済をめぐるリスクを高めたとしつつも、米成長への影響は「軽微」との認識を示した。

IMFは米経済・政策に関する年次報告書で、英国のEU離脱(ブレグジット)決定を受け、ドルは上昇したものの、懸念されていたほどのドル高には至らず、急落した株式相場も回復したと指摘。また、米債への逃避買いが高まったことで利回りは低下し、個人・企業の借り入れコストは著しく低下したとの認識も示した。

IMFの米国調査団を率いるナイジェル・チョーク氏は記者団との電話会議で、ブレグジットによる「米成長への正味の影響は軽微だ」と語った。

あわせて読みたい

「イギリス」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    菅首相に見る本読まない人の特徴

    山内康一

  2. 2

    パワハラ原因?オスカー崩壊危機

    渡邉裕二

  3. 3

    公選法に抵触 毎日新聞の終わり

    青山まさゆき

  4. 4

    都構想反対派が自壊 主張に疑問

    青山まさゆき

  5. 5

    進次郎氏の発言に専門家「軽率」

    女性自身

  6. 6

    橋下氏 毎日新聞のご飯論法指摘

    橋下徹

  7. 7

    TBS番組が伊藤健太郎逮捕で誤報

    女性自身

  8. 8

    任命拒否 提訴できず手詰まりか

    文春オンライン

  9. 9

    相次ぐ「GoTo外し」観光庁に疑問

    木曽崇

  10. 10

    誤報も主張曲げぬ毎日新聞に呆れ

    木走正水(きばしりまさみず)

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。