記事

南シナ海の仲裁判断、当事国は従う必要=岸田外相

[東京 12日 ロイター] - 岸田文雄外相は12日夕、中国が南シナ海で主権を主張する「九段線」について法的な根拠はないとしたオランダ・ハーグの仲裁裁判所の判断を受け、「仲裁判断は最終的。法的に拘束するもので、仲裁国は従う必要がある」との談話を発表した。

その上で岸田外相は、「南シナ海における紛争の平和的解決につながっていくことを強く期待する」とした。

岩礁などを埋め立てて人工島を造成する中国は、南シナ海のほぼすべての海域が自国の管轄にあると主張。フィリピンが2013年、その妥当性の判断を求めて仲裁裁判所に提訴していた。

(久保信博※)

あわせて読みたい

「南シナ海」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    悪質な収集家に裁判官怒りの一言

    阿曽山大噴火

  2. 2

    国に従わず支援求める朝鮮学校

    赤池 まさあき

  3. 3

    立民議員の官僚叩きに批判が殺到

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  4. 4

    ピアノめぐり上皇后様に感銘の声

    BLOGOS しらべる部

  5. 5

    机叩き…橋下氏語る菅首相の会食

    ABEMA TIMES

  6. 6

    淡々とデマ正した毎日新聞は貴重

    文春オンライン

  7. 7

    ベガルタ選手 交際相手DVで逮捕

    SmartFLASH

  8. 8

    初鹿明博氏が議員辞職する意向

    ABEMA TIMES

  9. 9

    移動しなくても良い新しい社会

    ヒロ

  10. 10

    上野千鶴子氏 任命拒否に危機感

    女性自身

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。