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- 2016年07月10日 00:00
国防は最大の福祉である
選挙運動最終日である七月九日午後八時、大阪難波の千日前を南北にとおる横断歩道横で、参議院選挙の街頭運動を終えた。
千日前歩道脇に集まっていただいた皆様、ありがとうございます。
前日の夜、東京で開催された集会において、「日本」を語り尽くした。
翌最終日の朝、東京は雨だった。
大田区の蒲田から街宣行動を始め、九段に至って靖国神社に参拝した。
それから、雨の中を訴え続けて原宿の明治神宮前で街宣し、昼に渋谷のスクランブル脇にて、中山恭子党代表とドッキングして街宣車の上から色とりどりの雨傘の群れに向かって訴えた。
そして、新幹線に飛び乗って大阪に向かい、梅田のヨドバシカメラ前、心斎橋、道頓堀を経て、最終の千日前の街宣に至った。
この参議院選挙において私は、独自の訴えを展開した。
何故なら、これが現在の我が国の痛切な課題であるからだ。
政治家や候補者が、国家に忠誠を尽くそうとするならば、この課題を真っ正面から取り上げて所信を表明すべきである、と確信しているからである。
しかし、世の既成政党や候補者は、国民の利害への関心を刺激して応援を得ようとし、その為に自画自賛し、または他を糾弾する。
それ故、本日の投票日のマスコミも、参議院選挙の意義を、 「アベノミクス是非問う」(読売)とか「アベノミクスの是非が最大の争点」(産経)とか書いている。
これ!
我が国家に、巨大な荒波が押し寄せ、板一枚下が千仞の海である時に、船内のキャビン内では、船員達がワインの出来不出来で船長を決めようと、其の品評に没頭しているが如しではないか!
これ、即ち、亡国ではないか!
よって、私の主張は「独自」となる。
次ぎに、主張の骨子を掲げる。
(前提)胆に銘じるべき切実な格言
「平和を望むらなば、戦いに備えよ」
「国防は最大の福祉である」
前者は、古代ローマの軍学者ウェゲティウスの言葉。
後者は、阪神淡路大震災の現場で自衛隊の活動を観て心に感じた言葉。
また、「アホな大将、敵より恐い」 という格言こそ選挙において思い起こすべきだ。
何故ならあの悪夢のような民主党政権は選挙で誕生しているからだ。
そして大地震における村山富市と菅直人の犠牲者を増やす恐さを思い起こそう。
この度も、こともあろうに共産党と組んだ民進党やその他諸々に絶対に投票してはならない。
彼らは「アホ」、かつ、中共の軍隊を我が国内に呼び込む「反日勢力」である。
(1)北朝鮮に拉致された数百名の国民を救助できない国家に未来はない。
よって、我が国は、断じて拉致被害者全員を救出しなければならない。
(2)南シナ海・東シナ海のシーレーンは、我が国存立の生命線である。
シーレーン防衛即ち其の海域と空の防衛は、我が国の個別的自衛権の領域にある。
(3)以上の拉致された国民の救出とシーレーン防衛の為に早急に自衛隊を軍隊に再編して軍備の増強と軍隊運用体制を構築しなければならない。
拉致被害者救出こそ「最大の福祉」ではないか。
また、これが、我が国の「平和のための戦略である」。
何故なら、我が国が軍備を整えれば、戦いは回避され平和が確保されるからである。
(4)十八歳以上の若者に参政権が与えられたことを契機に、「国民の参政権」と「国民の国を守る義務」は
不可分一体であることを確認しなければならない。
(5)昭和二十二年五月三日に施行された「日本国憲法と題する文書」は、「日本国憲法」としては無効である。
この占領軍が書いた被占領国の憲法は無効であるという法論理は、国際的に普遍的な論理であり、我が国と東アジアの平和を確保するために必要な実践的論理である。
何故なら、
①現在既に我が国に危機が迫っている。
其の迫りつつある危機を克服するための「憲法改正」は間に合わない。
②「日本国憲法と題する文書」を有効としておけば、例えば中国人民解放軍が、朝鮮半島を軍事占領したうえで、「朝鮮国憲法と題する文書」を施行した場合、我が国は、それを無効であると言えなくなるからである。
この度の参議院選挙において、北海道から沖縄までの日本全国で、以上の我が国にとって「死活的に大切な主張」を展開させていただいた。
これが私における、お国に対する忠誠の証(あかし)である。
候補者として、お国に忠誠を尽くせる選挙をさせていただいた幸せをしみじみ感じ、私の主張に耳を傾けていただいた全国の皆様に、心より感謝申し上げる。
皆様!
ありがとうございます!
また、私の選挙運動に同志として力をお貸しいただいた皆様のご懇情、心に沁みてありがたく、お礼申し上げます。
ありがとうございます。
千日前歩道脇に集まっていただいた皆様、ありがとうございます。
前日の夜、東京で開催された集会において、「日本」を語り尽くした。
翌最終日の朝、東京は雨だった。
大田区の蒲田から街宣行動を始め、九段に至って靖国神社に参拝した。
それから、雨の中を訴え続けて原宿の明治神宮前で街宣し、昼に渋谷のスクランブル脇にて、中山恭子党代表とドッキングして街宣車の上から色とりどりの雨傘の群れに向かって訴えた。
そして、新幹線に飛び乗って大阪に向かい、梅田のヨドバシカメラ前、心斎橋、道頓堀を経て、最終の千日前の街宣に至った。
この参議院選挙において私は、独自の訴えを展開した。
何故なら、これが現在の我が国の痛切な課題であるからだ。
政治家や候補者が、国家に忠誠を尽くそうとするならば、この課題を真っ正面から取り上げて所信を表明すべきである、と確信しているからである。
しかし、世の既成政党や候補者は、国民の利害への関心を刺激して応援を得ようとし、その為に自画自賛し、または他を糾弾する。
それ故、本日の投票日のマスコミも、参議院選挙の意義を、 「アベノミクス是非問う」(読売)とか「アベノミクスの是非が最大の争点」(産経)とか書いている。
これ!
我が国家に、巨大な荒波が押し寄せ、板一枚下が千仞の海である時に、船内のキャビン内では、船員達がワインの出来不出来で船長を決めようと、其の品評に没頭しているが如しではないか!
これ、即ち、亡国ではないか!
よって、私の主張は「独自」となる。
次ぎに、主張の骨子を掲げる。
(前提)胆に銘じるべき切実な格言
「平和を望むらなば、戦いに備えよ」
「国防は最大の福祉である」
前者は、古代ローマの軍学者ウェゲティウスの言葉。
後者は、阪神淡路大震災の現場で自衛隊の活動を観て心に感じた言葉。
また、「アホな大将、敵より恐い」 という格言こそ選挙において思い起こすべきだ。
何故ならあの悪夢のような民主党政権は選挙で誕生しているからだ。
そして大地震における村山富市と菅直人の犠牲者を増やす恐さを思い起こそう。
この度も、こともあろうに共産党と組んだ民進党やその他諸々に絶対に投票してはならない。
彼らは「アホ」、かつ、中共の軍隊を我が国内に呼び込む「反日勢力」である。
(1)北朝鮮に拉致された数百名の国民を救助できない国家に未来はない。
よって、我が国は、断じて拉致被害者全員を救出しなければならない。
(2)南シナ海・東シナ海のシーレーンは、我が国存立の生命線である。
シーレーン防衛即ち其の海域と空の防衛は、我が国の個別的自衛権の領域にある。
(3)以上の拉致された国民の救出とシーレーン防衛の為に早急に自衛隊を軍隊に再編して軍備の増強と軍隊運用体制を構築しなければならない。
拉致被害者救出こそ「最大の福祉」ではないか。
また、これが、我が国の「平和のための戦略である」。
何故なら、我が国が軍備を整えれば、戦いは回避され平和が確保されるからである。
(4)十八歳以上の若者に参政権が与えられたことを契機に、「国民の参政権」と「国民の国を守る義務」は
不可分一体であることを確認しなければならない。
(5)昭和二十二年五月三日に施行された「日本国憲法と題する文書」は、「日本国憲法」としては無効である。
この占領軍が書いた被占領国の憲法は無効であるという法論理は、国際的に普遍的な論理であり、我が国と東アジアの平和を確保するために必要な実践的論理である。
何故なら、
①現在既に我が国に危機が迫っている。
其の迫りつつある危機を克服するための「憲法改正」は間に合わない。
②「日本国憲法と題する文書」を有効としておけば、例えば中国人民解放軍が、朝鮮半島を軍事占領したうえで、「朝鮮国憲法と題する文書」を施行した場合、我が国は、それを無効であると言えなくなるからである。
この度の参議院選挙において、北海道から沖縄までの日本全国で、以上の我が国にとって「死活的に大切な主張」を展開させていただいた。
これが私における、お国に対する忠誠の証(あかし)である。
候補者として、お国に忠誠を尽くせる選挙をさせていただいた幸せをしみじみ感じ、私の主張に耳を傾けていただいた全国の皆様に、心より感謝申し上げる。
皆様!
ありがとうございます!
また、私の選挙運動に同志として力をお貸しいただいた皆様のご懇情、心に沁みてありがたく、お礼申し上げます。
ありがとうございます。



