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東京マーケット・サマリー(5日)

<外為市場>

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の101円後半。午前から株安やクロス円の円買いなどで上値の重さが意識されていた 。午後にオーストラリアの政策金利が発表されると円買いが強まり、ドル/円は1週間ぶ りに101円台まで下落した。

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<株式市場>

東京株式市場で日経平均は7営業日ぶりに反落。前日までの連騰の反動から利益確定売りが優勢だった。一時1ドル101円台に突入した円相場の上昇も重しとなった。もっとも、投資家の様子見姿勢は継続し、商いは低水準のまま。日経平均の日中値幅は99円にとどまり、方向感に欠ける値動きだった。

東証1部騰落数は、値上がり726銘柄に対し、値下がりが1102銘柄、変わらずが139銘柄だった。

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<短期金融市場> 

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.054%になった。準備預金の積み期後半に入り、金融機関の資金調達意欲はややしっかり。取引レンジはマイナス0.03─マイナス0.065%付近。ユーロ円3カ月金利先物は閑散小動き。

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<円債市場> 

国債先物中心限月9月限は前日比3銭安の153円31銭と小反落して引けた。前日の米国市場が休場で手掛かり材料に欠ける中、朝方は10年債入札を控えた調整売りが先行した。10年債入札が好需給環境を反映して無難な結果になったことを受けて下げ幅を縮小する場面もあったが、上値を買い進む動きは見られず、上値の重い展開が続いた。

現物市場は超長期ゾーンがしっかり。入札であらためて好需給が意識されたことで、プラス金利が確保されている超長期ゾーンを物色する動きが出た。20年債利回りは一時同1bp低い0.030%と過去最低を更新した。

10年債入札は業者のショートカバー需要や日銀買い入れをにらんだ応札が中心とみられ、投資家は買いに慎重姿勢。

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