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オリンピック選手は堂々と「君が代」を唄おう

 オリンピック代表団の壮行会が行われた。その際森喜朗組織委員会会長が「オリンピック選手たる者、国の代表として国歌「君が代」は大きな声で唄って欲しい」と挨拶された。当然のことをよく言って頂いた。思えばだらしない選手もたくさんいた。ずんだれた服装で叩き出された雪競技の選手もいた。

何も難しいことを言うのではない、まずは日本人としての誇りと素養を身につけ、その上で立派な競技者として全力を尽くすことである。オリンピックはなお依然として国vs国、国民vs国民の対抗戦であって、わが代表選手の姿を通してその国に生まれたことを誇り、だから他の国の選手たちの健闘もまた素直に誉めることが出来る。

森喜朗会長( 元首相 )におかれては、老躯を圧してご精励のところ、国立競技場やエンブレム等々問題の続発する中、「珍しく」高い評価点を飛ばされたことに心から敬意を表したい。

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