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「だれもが安心して医療を受けられること」

竹谷とし子です。

きょう7月3日の全国紙や地方紙の各紙に、公明党の「高額療養費制度」の拡充を紹介する参院選広告が掲載されました。

「だれもが安心して医療を受けられること。それも、公明党の仕事です」とのコピーが印象的です。

皆さん、ご覧になられましたでしょうか?

「高額療養費制度」は、病気やけがで高額な医療費が掛かっても、一定の金額を超えた分を負担しなくて済む仕組みです。

公明党の推進で、事前に手続きすれば窓口での立て替え払いが不要になりました。
2015年からは、中低所得者の負担を1カ月5万円程度まで引き下げることができました。

ムダをなくして、福祉、医療、介護、保育など、本当に必要なところに、お金を回せるようにしていく、これが、竹谷とし子の仕事です。

だれもが安心して医療を受けられるように--。

そのために、皆さまの力で、竹谷とし子を、再び国会に送り出していただきたいのです。東京選挙区 竹谷とし子を、宜しくお願い申し上げます。


↓↓広告の内容です。

いくらかかるんだろうと思った
医療費の負担、
思いのほか軽かったです。

ご存知ですか?
病気やけがで医療費が高額になった場合でも、
病院への支払いが一定の自己負担額で済む「高額療養費制度」。
公明党はこの制度の拡充を一貫して進めてきました。
特に喜ばれているのは、窓口での立て替え払いがなくなったこと。
以前は、多額の医療費をいったん支払ったうえで
数カ月後に戻ってくる制度だったため、
場合によっては借金が必要など利用者の大きな負担になっていました。
公明党はこの問題の改善を推進。その結果、
2007年から入院時の医療費については窓口での立て替え払いが不要に。
さらに2012年からは、外来患者の立て替え払いも
不要になりました(どちらも事前申請が必要)。
長期にわたり、高額な抗がん剤を使用する通院患者などの負担が軽減され、
多くの利用者に喜ばれています。

だれもが安心して医療を受けられること。
それも、公明党の仕事です。


昨年の制度改善で約4060万人が負担軽減の対象に

高額療養費制度は、年収区分に応じて自己負担額が決まりますが、これまでは年収区分の幅が広く、年収約210万円の人と年収770万円の人の自己負担額が同じ約8万7000円で、負担感に大きな差がありました。

そこで公明党は粘り強く改善を要求。新たに年収約370万円までの区分が設けられ、その限度額は約5万7000万円と月収約3万円の大幅な負担軽減を実現しました(2015年1月~)。この新しい年収区分には約4060万人が含まれています。

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