- 2016年07月04日 11:13
選挙に行かないのは若者だけではなかった・・・女性の方は要閲覧。
2/2若者に次いで投票率が非常に低い層を見つけた
ブログ書くためにいろいろネットサーフしていて、投票率を年齢別に見ますと・・・

投票率の一番低い順に
1 20〜24歳男性 30.23%
2 20〜24歳女性 32.19%
3 25〜29歳男性 34.39%
4 25〜29歳女性 36.54%
と、思った通り20代の男女がぶっちぎり。上の「低所得者層はおそらく投票率が低い」という推測でいうと、20代の投票率が低いのも、20代で1人暮らしっていったら、だいたい年収300万円以下・・・・だよね・・。
で、見て行くと、驚くことを発見。低投票率は第5位が驚きの
5 80歳以上の女性 38.28%
なんであります。「そりゃ当たり前だ。年取って投票に行けないからだ」って短絡的に考えたあなたは脳の重さが足りません。男性は80代でも57.67%もあるんです。なのに80歳以上の女性は男性の2/3しか選挙に行かない。75〜79歳女性は63.15%と世代別では非常に高い水準にあるのに。80代になった瞬間に投票に対する意識を無くしてしまうのです。
なぜなんだろう・・・・と考えてみました。
1 戦前の教育の結果・・・
80代以上の女性というのは、戦前の「女は政治に口を出すな」的な教育が浸透しているのではないかと最初に考えた。しかしそれは明確な間違いなのであった。というのは調べたら、その前の選挙も、前の前のもみんな傾向は同じで、女性の投票率は80代になるとがっくりと急に落ちるのであります。いつの時代も女性だけが80代になると投票率が下がる・・・・。つまり教育とは親和性ありませんでした。
2 女性ならではの問題か・・・
新潟大学の研究データのグラフが分かりやすいです。65歳までは認知症の発生率は男性が女性を上回ります。

しかし、65歳を超えると男女比が逆転し、80歳を超えると実に女性の1/3が認知症を有病しているのです(65歳以上の全体の平均は10%)。この値は男性の1.5倍くらいになります。3割が認知症を発症していたら有効有権者はそもそも70%くらいしかいないわけでございまして・・・。

認知症を有病認定されていなくても、その傾向が出ている人も多いわけで、女性が80代を超えると急激に投票率が下がるのはこれが大きな原因のひとつではないかと思うんですが、誰も検証してないので推測に過ぎません。ただ、けっこうビックラしました。認知症は発見が早いと進行を遅らせることはできると思うので、お母さんが80歳超えたら検診受けた方がいいかも・・・
んでね。夏休みも近いと思うんですが、旅行用にコレ買ってマジで使えました。コンセント折りたたみ式で、ここからUSBのハイパワーが4本取り出せるので、フルスピード充電可能。コンセントの取り合いも不要です。何回か国内と海外に連れて行きましたが、めっちゃ働きました。100-240Vの入力対応なんで海外でも使えます。これはマジでおすすめ。MacBookもこれからUSB+USB-Cで充電できるので、純正のコンセントを持つ必要がありません。



