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- 2016年07月03日 22:18
EU離脱の是非は、離脱が感情的な判断だと一蹴できるような単純な問題ではない。 - 7月3日のツイート
EU離脱は感情的な非合理な判断だと決めつけている自称インテリが多い。日本にあてはめて考えればイギリス国民の悩みが分かる。パスポート審査なしで中国人、韓国人、さらには東南アジアの人々が大量に日本にやってきて自分たちの生活習慣で生活をし、低賃金で仕事をする日本社会に耐えられるか。
EU離脱の是非は、離脱が感情的な判断だと一蹴できるような単純な問題ではない。経済の話と現実の暮らしでの不安の話がぶつかる非常に悩ましい問題だ。日本はパスポート審査を受けた外国人への民泊ですら反対の声。パスポート審査を経ない外国人が大量にやってくることに日本人は耐えられないだろう。
EU残留こそが絶対的に正しいとの主張はパスポート審査なしに大量の外国人がやってくる現実の弊害が想像できない人。イギリスはシェンゲン協定を締結していないがEU加盟によって事実上パスポートコントロールがないに等しい【橋下ゼミ・メルマガ】⇒http://hashimoto-law-office.jp/from.html
※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。


