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2020年の訪日外国人客4000万人を目指す安倍総裁が三重県伊勢市で訴え

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安倍晋三総裁は6月30日、わが党公認の参院選候補者を応援するため、三重県伊勢市で街頭演説を行いました。

冒頭、安倍総裁は「伊勢・志摩サミットでは地元の皆さんにご協力をいただいたおかげで成功に終わることができた」と謝辞を表明。「今や伊勢は素晴らしい伝統や文化、世界のブランドになった。さらにこの地を多くの外国人に訪れていただきたい」と語り、地方創生の柱の一つに掲げる「観光立国」の実現に全力を尽くしていくと決意表明しました。

さらに安倍総裁は政権奪還後の3年間で訪日外国人客が800万人から2000万人に増えたと強調。「海外からどんどんお客さんがやってきて、どんどんお金を使ってくれれば、地域のお金を回っていくし、これを(税収)地域のために使っていきたい」と述べ、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年の訪日外国人客を4000万人にし、旅行消費額8兆円を目指すと訴えました。

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