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- 2016年06月26日 22:44
安保法制で対立した斎木陽平氏と奥田愛基氏も揃って登壇、参院選を前に「若者と政治」で提言
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26日、東京・渋谷のハチ公前広場で「参議院議員選挙に向けた若者による記者会見」が開かれ、10〜20代による参議院選挙への『3本の柱』として、(1)若者の投票率の向上、(2)若者向け政策推進、(3)選挙に関する報道の拡大、の3点を訴えた。
登壇したのは、いずれも「若者と政治」の分野で活動してきた団体のメンバーたち。選挙戦で若者向け政策の議論があまり見えてこないことや、政治に関する報道時間が短いことへの危惧から、思想・立場の違いを越えて企画された。今回の参院選で若者の投票率が低調に終わってしまうことで、「18歳選挙権」でクローズアップされた「若者と政治」の問題が一過性のものになってしまうのが悔しく、もったいないと感じているという。
登壇したのは、青木大和さん、伊藤蓮さん、小幡和輝さん、奥田愛基さん、七田千紗さん、斎木陽平さん、町田彩夏さんの7人。

青木大和さん

伊藤蓮さん

小幡和輝さん

七田千紗さん

町田彩夏さん
「政治的な発言をすると、見ず知らずの人から極端な意見だけでなく、"死ね"とか"頭悪い"とまで言われる。正直、もう政治に関わりたくない、発言したくないと思うこともある。でも、極端な人たちばかりが発言し、戦っていく世界でいいのか、ここで諦めちゃいけないと思い、Twitterで発言を続け、難しいが対話を心がけている」
と心境を明かした。



