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前場の日経平均は反発、主力株に買い戻し 商いは今年最低ペース

[東京 23日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比77円52銭高の1万6143円24銭と反発。前日の米国株は下落したが、為替の落ち着きなどが支援材料となり、主力株への買い戻しが優勢となった。もっとも英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票を控えて、投資家の様子見姿勢は強い。東証1部の売買代金は前場で6579億円と、今年最低を記録した5月30日の前場時点(7245億円)を下回った。

TOPIXコア30<.TOPXC>は堅調に推移した一方、東証マザーズ指数<.MTHR>は前日比1.3%安と中小型株の下げが目立った。「英国のEU残留を見越して大型株には買い戻しが続いている」(いちよし証券・投資情報部課長の及川敬司氏)という。業種別では6月半ばにかけて下げがきつかった鉄鋼や海運、銀行などが値上がり率上位となった。半面、医薬品や石油・石炭製品、サービスなどがさえない。

東証1部の騰落数は、値上がり838銘柄に対し、値下がりが975銘柄、変わらずが145銘柄だった。

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